月曜日に申請した不動産登記が無事完了したので、登記識別情報を回収しに、本日も仙台に行ってきました。
新幹線の「はやて号」が開通してからというもの、東北も近くなりました。
仙台までは1時間30分です。
千葉から神奈川に行くより、もしかしたら近いかもしれませんね。
仙台での仕事を終え、帰りの新幹線用に、駅弁を買いました。
その駅弁は、ひもを引っ張ると、加熱されるタイプのものでした。
そんな事も露知らず、ふたを開けたまま興味本位でそのひもをひっぱったから、さー大変!
湯気が立ち上り、両隣の人に睨まれました。
慌ててふたを閉めたのですが、一度あけるときれいに閉まらず、しょうがないので手で押さえてみました。
しかし、これも裏目に・・・。
ものすごく熱いのです。
5秒持ちません。
手を離すと湯気が・・・
隣の人が・・・
なので、再チャレンジ!
熱い・・・
湯気が・・・
隣の人が・・・
この繰り返しが数十秒。
徐々に熱くない押さえ方のコツをつかみ、最後は涼しい顔をしながら押さえることができました。
今日は、新幹線が非常に込み合っており、私は3人席の真ん中に座りました。
温め終わりふたを開けると、いい匂いがしました。
そして、すぐに、両隣の人に睨まれました。
別に後ろめたい事はない(?)のですが、なぜか気が引けて、いったんふたを閉じてしまいました。
新幹線でお弁当を食べるのは、ルール違反でしょうか?
ちょうど時間は午後7時です。
確かに、逆の立場であれば、もしかしたらあまりいい気はしないかもしれませんが・・・。
せっかく買った駅弁なので、ほんとはゆっくり食べたかったのですが、「少しでも早く!!」と言わんばかりに、胃袋に納めました。
少し切ない車中となりました。
皆さんも、どちらかの立場は経験したことがあるのではないでしょうか?
さて、前回のブログで、グレーゾーンの解説を予告しましたが、駅弁事件があったので、また次回にさせてください・・・
内容を充実させて、来週中に必ず更新しますので、再度乞うご期待下さい!




