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新丸ビルオープン!   2007.4.28

2007月04月28日

ついにGWに突入ですね!


しかし、先程から雷も鳴る雨。


大型連休の初日なのに、もったいないですね。


私は、雨があまり好きではありません。


何となく行動が制約される感じを受けるからです。


しかし最近は、オーストラリアなどの深刻な水不足の問題等をニュースで知ったので、「そうも言ってられないな~、雨が降ることに感謝せないかんな~」と、考えを多少改めるようになりました。


ただ、明日は友人の結婚式なので、出来れば降らなければいいな~、とやっぱり考えています。


さてさて、昨日、新丸ビルがオープンしました。


初日の来場者は、何と10万人!


しっかりとGWに間に合わせたという感じですね。


当事務所は東京駅にあるので、他人事ではない感じがします。(とは言っても反対の八重洲口ですが・・・)


ほとぼりが冷めた2~3ヵ月後にでも、事務所スタッフと食事に行ってみようと思います。


今、東京駅はほんとうに再開発が盛んで、どこもかしこも工事中です。


おそらく、あと4~5年で、街の景色は全く変わってしまうんでしょうね。


私の実家はというと、20年経ってもあまり変化がありません。。


何なんでしょうか、この差は。


景気回復と言っても、それは本当に中央だけの話。


地方にその効果が届くのは何年後になるのでしょうか?


そうこうしているうちに、また不景気の波がものすごいスピードで押し寄せて、地方経済は・・・


地方出身者が東京に職を求めて出てくることは、本当に自然なことなのかもしれませんね。


地方出身者としては、地方経済が活性化してほしいと強く願っています。


自分は地元に何も恩返しが出来ていないので、他力本願的で無責任ですが・・・


何かしらの形で、地元にも貢献していけたらいいなと考えています。


東京駅付近の情報については、随時、このブログで更新して行こうと思います。


さて、最後に本日の気になるニュースを一つ・・・


毎日新聞ニュースより引用


「成年後見制度に絡む詐欺事件で、元行政書士の山本成男容疑者(46)が、東京都杉並区の被害女性(94)と交わした任意後見契約などの公正証書に「業務報酬なし」と記載しながら、実際は契約直前に450万円を受け取った領収書があることが分かった。親族に受け取りを認めている。報酬の支払いは、あったとしても、契約発効以降の払いが一般的で、高額の一括前払いは異例だ。
 被害女性と山本容疑者との間で任意後見契約が交わされたのは05年5月。契約内容を記した公正証書は「報酬はないものとする」としている。
 しかし、毎日新聞が入手した山本容疑者が女性あてに出した同年4月12日付の領収書の写しには、「任意後見契約・遺言執行委託報酬」で420万円、「公証人支払手数料」として30万円の計450万円の支払いを示す記載があった。女性の弟が昨年、山本容疑者と会った際に受け取りを認めたという。
 一方、山本容疑者は05年9月、新宿区の女性(86)とも任意後見の契約を交わし、公正証書にも報酬を250万円と記した上で、契約2日後に受け取っていた。諸経費分10万円を加えた260万円を受け取ったとする領収書が女性宅にあった。昨年8月の毎日新聞の取材に、山本容疑者は受け取りを認めたうえで、「10年分なので高くはない」などと答えたが、報酬に値する行為の時期については、公正証書や領収書にも記していない。
 任意後見契約は、本人が認知症になるなど判断能力に問題が生じた時に、家庭裁判所によって後見監督人が選ばれて契約が履行されるため、報酬支払いも、この契約履行時から発生するのが普通だ。また、報酬の相場は、成年後見センター・リーガルサポートによると、月額3万円前後という。
 日本弁護士連合会の高齢者・障害者の権利に関する委員会委員長の赤沼康弘弁護士は「高額な報酬の受け取りは公序良俗に反するし、無報酬としながら金を取っているのは違法だ」などと話している。」


我々司法書士も成年後見業務を行っているので、このニュースは気になりました。


ご高齢の方は、話をしているうちに「情」などを感じて、言われるままに契約をしてしまうことがあります。


人の弱みに付け込んだひどいやり口です。


ご家族の方が、しっかりと契約内容を確認してあげてください。


「何か怪しいな」と思ったら、すぐにお近くの司法書士会などにご相談ください。

2007月04月28日 | Comments (0) | Trackbacks (0)