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えー、一昨日の出来事です。
キーボードが、心半ばのまま、旅立ちました。
享年4ヶ月。
あまりにも早すぎる旅立ち・・・
経緯は、以下のとおりです。
夕方ぐらいって、色々と忙しいじゃないですか。
今日中に終わらせなきゃならない事を急いでやったり。
電話がたくさん鳴ったり。
そんな感じで、当事務所も何かバタバタしてました。
そんなバタバタの中で事務員のO君。
彼も色々急いでいたのでしょう。
電話を切り、慌てて席を立ちました。
「おー、急いでるなー。何だろ」
と思ってO君を注目していると、何やらコピー機を目指しているもよう。
そしてO君は、事務員Yさんの机を、半身になり軽やかにかわ・・・しきれなかった!
「ゴン、ガタン。・・・トプトプトプ・・・」
「ん?トプトプ?」
と思ってYさんの机に駆け寄ってみると・・・
白いキーボードが、コーヒー色のお化粧をしてました。
せめて机にこぼれて底面から責めてくれればよかったのですが、しっかりと上から浴びてました。
ボタンとボタンの間にもしっかりと。
一応、ティッシュでふき取るという応急処置は施しました。
ふき取った後で、いよいよ生存確認。
「あ、動くじゃん。・・・ん、あれ、Kが?あらこれも?あ・・・」
いくつかのボタンは反応してくれ、4ヶ月という若さ溢れる立派な生命力は見せつけてくれました。
しかし、「K」だけが・・・
何度押せども・・・
次第に「H」も・・・
そしてついに・・・
旅立ちました。
みんなで蘇生方法をあれこれ考えました。
Kさんは、「水かかっても何もしなければ動く」という持論を展開しました。
「んな馬鹿な~」などとやり取りをしているうちに時間も経過。
とりあえず本人の自然治癒力に期待し、翌日もう一度動くか確認してみようという事でその場は落ち着きました。
そして翌日。
・・・やっぱりだめでした。
そりゃそうでしょうな。
無念。
近くの電気屋で、「キーボード自由に持って行って下さい」キャンペーンをやっているらしいので、それで代替します。
でもまあ、急いでいる状態で交通事故に遭ってしまう事を考えたら、この程度で済んだことは、不幸中の幸いです。
と、考えるようにしています。
皆さんも、急いでいる時だからこそ冷静に、ゆとりを持ってください。
このキーボード事件から、以上を教訓としていただければ、キーボードも本望だと思います。
宜しくお願いします。
あ、サボりすぎました。
仕事します。
今日は早めに帰って、シータ派を引き出せる映画に出会いたいと思います。
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東京司法書士会 所属
登録番号 第4000号
簡裁訴訟代理関係業務認定
第401179号