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またまた、10ヶ月前と同じ悩みを繰り返しております。
事務所が狭くなってきた!
移転先、どこにしよう・・・
今の事務所も、2年先を見越して借りたつもりでした。
しかし、時の経過とともに、ファイルも増え人も増え、移転から約8ヶ月ほどですが、今はもう限界です。
私は、このクローバー司法書士事務所を、
もっと様々なニーズに応えられる事務所にしたい、
そう強く願っています。
そのためには、人材の充実、環境の充実、双方を図っていかなければなりません。
そう考えると、
「やっぱり事務所を移転すべきだな」
との結論になりました。
ここ1ヶ月で、たくさんの物件を見ました。
それぞれの物件が一長一短あり、なかなか決まりません。
ですが、今日スタッフとも話し合った結果、8割方、ある物件に決めました。
場所は・・・やっぱり正式発表まで秘密です。
特に秘密にする必要もないですが、正式契約に至ってないので、
申し込みをしてダメだった時に、恥ずかしいですしね。。
ご了承ください。
事務所を頻繁に移転するのは、あまりよしとはされていないようです。
ですが、事務所の移転原因にもよりますが、拡張のための移転であれば、本来的にはいいことのはずです。
あのグーグルも、設立後1年間で6回オフィスを移転したと言います。(3回だったかも・・・)
つまり、頻繁に移転せざるを得ないということは、
きっと、予想以上にうまくいっているという証拠なのでしょう。
私はそう解釈します。
しかし、また1年ぐらいでという訳にはいきませんので、
今回こそ、2年先を見越した決断をしたいと思います。
今までは、業務効率のよい事務所レイアウトを意識してましたが、
移転後は、業務効率はもちろん、
働く者にとっても居心地のいいレイアウトを考えていきたいと思います。
きっと、新しい環境で、スタッフも今まで以上に頑張ってくれるでしょう。
そうなるに違いありません。
間違いない。
必ずや・・・
お願い・・・
期待します。
事務所移転情報は、随時更新していきますので、乞うご期待!
最後に、ずーと触れてなかったですが、クレディア、民事再生の申し立てをしましたね。
東証1部の大会社が、民事再生。
昨今のグレーゾーン金利返還が引き金のようです。
この件、
考え方によっては、
そもそも何で上場してたの?
違法な金利を利益計上してたんでしょ?
それで巨大な利益を上げているかのように見せてたんでしょ?
その利益を餌に、市場から資金を調達してたんでしょ?
ある意味、粉飾。
民事上無効な金利分を利益として、それによって上場してたんですから。
本当、ひどい話ですよ。
他の消費者金融も、実態は一緒です。
何とかしていきましょう。
皆さん、しっかりと払いすぎた部分は返してもらいましょう。
そして、消費者金融という会社が何をしてきたのか、もう1回冷静に考えて見ましょう。
全部返し終わった時にも存続できてる貸金業者は、果たしてどれぐらいいるんでしょうね?
興味深いです。
それでは。
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東京司法書士会 所属
登録番号 第4000号
簡裁訴訟代理関係業務認定
第401179号