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プレ発表!   2007.10.26

2007月10月26日

明日から関東に台風が上陸するそうですね。


いつもの「台風かぁ~」というありきたりな感情に比べて、5倍は悲しいです。


それは・・・


月1回、第4日曜日だけに許される私の至福の時間。


そう、フットサル大会が、台風によりなくなるやもしれません。。


この日のために、、


この日を心待ちにし、、


この1ヶ月、


頑張って働きました。


ボールと戯れるその瞬間を夢見て、


仕事をしてきました。


それなのに・・・


天気の神様は残酷です。


今回の台風がもの凄いスピードで、明日中に通過してくれることを祈ります。


さて、今回は新事務所の件です。


正式契約には至ってませんが、決定しました。


近々、正式契約予定です。


欲を出したらキリがないですが、


個人的にいい決断が出来たのではないかと自負しています。


移転の目途は、11月中です。


12月1日からは、新オフィスで業務を行えるよう、環境を整えて行きたいと思います。


という訳で11月は、通常業務以外にも、さらに色々なことを頭を悩ませることになりそうです。


寝なくてもいい体が欲しい・・・


最近、本気でそう思います。


最後に、今日は注目記事を二つほど。


毎日新聞ニュースより引用


返済能力を超えるクレジット契約を結ぶ「過剰与信」を防ぐため、業界が自主ルールで利用する個人信用情報会社「シー・アイ・シー」(CIC、東京都新宿区)に登録された顧客のクレジット契約(個別商品分割払い)の残高総額が、実際の3分の2にとどまり、登録漏れが3兆円に上ることが分かった。実際より低い残高を基に、顧客の返済能力を超えた契約が横行している可能性がある。経済産業省の割賦販売法改正論議が大詰めを迎え、法規制を求める声が上がる中、業界の自主的な取り組みの限界が明らかになった。


登録漏れは、年金だけではないのです。


契約の際には、しっかりとした与信調査を行ってもらわなければなりません。


過剰融資の問題は深刻です。


早急に是正していかなければ、以下のような被害が、また発生してしまいかねません。


毎日新聞ニュースより引用


 東北地方の小さな町で昨夏、50代の女性が海に身を投げた。死後、自宅から総額約1385万円のクレジット契約書と封も切られていない大量の呉服が見つかった。契約は支払い能力をはるかに超え、返済に窮した女性はうつ病を発症していた。「質素な母がなぜこんな買い物をしなければならなかったのか。(支払い能力の)審査がずさんでなければ、母は死なずに済んだはず」。大手クレジット会社の過剰与信に追い込まれた果ての死を、息子らは悔やむ。

 
「これ以上めいわくかけたくないです。そう式もかんたんに」「今度生まれてくる(長男の)赤ちゃん顔見たいです」


 台所のテーブルに置かれた孫の漢字学習帳。9ページにわたり書かれた遺書の字はひどく乱れ、「世界一バカ バカ」と何度もつづられていた。


 昨年6月の早朝。女性は家族の就寝中に家を出て、近くの海岸で変わり果てた姿で発見された。


 女性は夫と小さな商店を営んできた。自殺後、バッグから33件の分割払い契約書が見つかり、押し入れには帯封が切られていない着物や値札がついたままのバッグが多数残されていた。契約は9年前に始まり、間が2日しかないものも。約1000万円分がオリエントコーポレーション(オリコ、本社・東京都千代田区)との契約だった。「必ず記入」とある年収やローン残高が空欄のものが多かった。


 穏やかだった女性は一昨年末から四六時中いらだち、「眠れない」と繰り返した。うつ病と診断され、帰省した長男に「人に会うのが怖い」とつぶやいた。家族には原因が分からなかったが、自殺する2週間前にも125万円の大島紬(つむぎ)をクレジット契約していた。


 世帯の年収は約200万円。支払いは月十数万円まで膨らみ、女性はなけなしの定期預金40万円を解約し、銀行のカードでキャッシングを繰り返しては返済に充てた。


 町では年数回、呉服販売業者が展示会を開いていた。女性が多額のクレジット契約を結んだ状況は不明だが、遺族によると、女性は呉服業者が自分の店に注文した商品を配達に行った際、初めて会場に足を踏み入れた。以後、業者の地元スタッフが女性の店に頻繁に現れ、家で取れたという野菜を置いていくこともあったという。


借金をしたのは本人です。


ですが、業者も返せる見込みはないと分かった上で、貸付を行っています。


年収200万円です。


無利息でも、1000万円を返済するのに、10年以上はかかるでしょう。


なぜ、業者はこのような貸付を行ったのか、


私には、貸出実績を作るため、ノルマを達成するため、としか思えません。


本当にひどいやり口です。


許せません。


ただし、最初に借りてしまったのは、やっぱり本人です。


入り口に入ってしまうとなかなか抜け出せない、これが借金です。


利息で、雪だるま式に借金は増えていきます。


軽い気持ちで借りたのに・・・


そんな方を、私はたくさん見てきました。


絶対に、その入り口には近寄らないようにしてください。


もし、入ってしまった方も、早ければ早いほど、抜け出すことが出来ます!


そんな時は、迷わず、すぐに専門家に相談されることをお勧めいたします!


少々、アツくなってしまいましたが、何事も早目が肝心ですよ。


自分で自分のことを過信しないようにしましょう。


それではよい週末を。

2007月10月26日 | Comments (0) | Trackbacks (0)