少額訴訟 2009.1.17
本日は土曜日です。
特に、曜日を述べる意味はありませんが、
なんとなく書いてみました。
今日は、少額訴訟の訴状を作ろうと思ってたのですが、
来所や電話の相談対応に追われていたら、早くも夕方に。。
ようやくこれから取り掛かりたいと思います。
少額訴訟とは、
①訴えの請求金額が60万円以下(金銭の支払を求めるものに限る)
②原則、1回の期日で結審し、即日判決言渡し
③証拠は、その場で取り調べられるものに限る
というものです。
そして、提起する裁判所において、年間10回までしか提起できません。
それ以外は、普通の訴訟と一緒です。
訴状を作る場合、
要件事実を記載しなければいけません。
例えば、不当利得返還請求の場合、
①一方の受益
②他方の損失
③受益と損失の間の因果関係
④(受益が)法律上の原因がないこと
などです。
これを事案に沿って訴状に記載していきます。
頭がとろけるまで考えます。
そして、試行錯誤していると、
神が降臨し、すらすら書けるタイミングが訪れます。
その機を逃さず一気に書き上げる!
これが私のスタイルです。
今日は、早めに神が降りてきて欲しい(切実)。
・・・馬鹿なことを言ってないで、まずは作業に取り掛からなければ。。
それでは。




