「契約見直し」の収集・提供の廃止について
2010月02月25日
平成22年2月15日、多くの消費者金融や信販会社が加盟している株式会社日本信用情報機構は、
サービス情報71「契約見直し」の収集・提供の廃止することを決定したと発表しました。
同社によると、廃止日は平成22年4月19日とされており、
「平成22年4月19日より、加盟会員である貸金業者からの当該情報の報告受付および全加盟会員への回答を停止し」、
「既に登録されている当該情報につきましては、信用情報データベースから全て削除」
するとのことです。
なお、サービス情報71「契約見直し」とは、加盟会員である貸金業者らが債務者からの
過払い金返還請求に応じた場合にその客観的事実を表す情報として
当該債務者の信用情報に登録される情報です。
これにより、過払い請求をすることでの支障が完全になくなることとなります。
ただし、今現在借金が残っている方が債務整理をする場合は、
「事故」登録されますのでご注意ください。




